風濤社 〒113-0033 東京都文京区本郷3-17-13 本郷タナベビル4F TEL/03-3813-3421 FAX/03-3813-3422





新刊

戊辰戦争後の青年武士とキリスト教ーー仙台藩士・目黒順蔵遺文
目黒順蔵・目黒士門(著)/目黒安子(編)
本体2,800円

幕末に仙台藩士の家に生まれ戊辰戦争に参加。激動の時代にカトリックに出会い、博愛の精神、また最先端の西洋知識を身につけ、医者として市井の貧しい人びとに寄り添ったラストサムライ目黒順蔵。順蔵の遺文から日本近代化の源流、カトリック宣教黎明期を探る。

カムチャッカ号 へんてここうかい記
中垣ゆたか(作)
本体1,500円

「あたらしいしまを、みつけるぞ!」カムチャッカいっかのすむちいさな島はひとがあふれて、さあたいへん。船をつくってだっしゅつだ! めくって広がる観音開きで大迫力、へんてこカムチャッカ号の特大断面図!

【写真集】洞窟探検家 CAVE EXPLORER
吉田勝次(写真・文)
本体2,800円

「クレイジージャーニー」「情熱大陸」などでおなじみ洞窟探検家・吉田勝次の初写真集!
国内外1,000以上の洞窟を探検して20年。撮りためた膨大な写真から厳選した絶景はどれも、精魂込めて撮った “最高の瞬間” だ。

アヤンダ──おおきくなりたくなかった おんなのこ
ヴェロニク・タジョ(文)/ベルトラン・デュボワ(絵)/村田はるせ(訳)
本体1,500円

戦争なんて だいきらい! おとうさんをなくした かなしみに、おおきくならないことをきめたアヤンダ……。〈戦争について考える。異国・異文化を知る〉コートジボワールの女性作家ヴェロニク・タジョのアフリカの絵本。

うたのすきなねこ ララとルル すてきないちねん
松田奈那子(絵・構成)
本体1,400円

好評の童謡絵本〈うたのすきなねこ ララとルル〉シリーズ。
ララとルルと、いっしょにうたお! 2ひきのねこといっしょに季節をめぐって歌ってすごす1年間。童謡・唱歌11曲収録。

コヨーテ 七人の巨人とたたかうーーアメリカインディアンのおはなし
高野由里子(編訳)/古沢たつお(絵)
本体1,400円

ずるがしこいけど、おひとよし。ゆうきがあって、こうきしんおうせい。インディアンに神ともされるコヨーテ。好評の〈コヨーテ〉シリーズ、コヨーテと動物たちの8つのお話。インディアンの児童よみもの。

手しごといっぱい!
としくらえみ(著)
本体1,800円

シュタイナーが教えてくれた大切なこと。自然の素材で、子どもと一緒に43の手づくり。さあ、興味のあるものからつくってみましょう! 手仕事教室を主宰しシュタイナー教育に精通する著者による工作・おえかきの本。ハウツーだけではない、自然とともに大切なこと。

カフカのヴィジュアルな語りーーありのままに見るという読み方
吉田 眸(著)
本体3,000円

謎めいたカフカ文学解読の鍵は「見る」がごとく読むこと。テクストに密着し潜む顕れを捉え、未発見の何かに辿り着かんとする意欲的論考の書。

?TOPICSトピックス
———2017年
★「朝日新聞」にてブラック・ホーク著『ブラック・ホークの自伝』の書評掲載(2017年1月15日号/評者・中村和恵)

★「図書新聞」にてルネ・クルヴェル著『おまえたちは狂人か』の書評掲載(2017年1月14日号/評者・鈴木雅雄)

———2015年
★『少女ヴァレリエと不思議な一週間』刊行記念~黒坂圭太「少女ヴァレリエ展」space●cafe ポレポレ坐/2015.2/17(火)~22(日)

—2014年
「『空虚人と苦薔薇の物語』刊行記念~建石修志・挿画展」青木画廊/2014.12/08(月)~20(土)

★ドーマル『空虚人と苦薔薇の物語』(風濤社)刊行記念「巖谷國士氏トーク&サイン会」〜『類推の山』の話中話、世にも不思議な物語〜
11月25日(火) 19時〜(開場18時30分)東京堂書店神田神保町店6階 東京堂ホール  参加費800円(要予約・ドリンク付き)

★産経新聞 書評欄で〈20世紀英国モダニズム小説集成〉『なついた羚羊』が紹介されました!(3月2日)

———2013年
★朝日新聞 書評欄〈書評委員が選ぶ「今年の3点」〉で『ファントマ──悪党的想像力』が紹介されました!(12月29日)

『スコープ少年の不思議な旅』の桑原弘明「Scope展」が12月 14日 〜 25日/スパンアートギャラリーにて開催、

★朝日新聞 書評欄で『ファントマ──悪党的想像力』が紹介されました!(11月10日)

★産経新聞 書評欄で『貝の穴に河童の居る事』が紹介されました!(10月27日)

★石塚公昭『貝の穴に河童の居る事』の写真作品を展示!
鏡花生誕140年記念特別展「泉名月氏旧蔵 泉鏡花遺品展」に併せての展観(鏡花記念館、10/5〜12月)

★フェア開催!
〈シュルレアリスムの本棚〉創刊記念『シュルレアリスム・フェア』
オリオン書房ノルテ店(開催中)、オリオン書房ルミネ店(9/1〜)
で同時開催!

★朝日新聞 書評欄で『富士山・村山古道を歩く』が紹介されました!(7月28日)

★原画展開催!
「ほるぷ出版「アブナイかえりみち」山本孝 風濤社「えんぎもん」青山友美 たまたま夫婦で原画展」
2013年07月2日〜15日/MARUZEN & ジュンク堂 梅田店

〈シュルレアリスムの本棚〉創刊!
20世紀最大の前衛芸術運動シュルレアリスム 実験表現の宝の山には、まだ未紹介の作品が埋もれている 生粋のシュルレアリストはもちろん、その周辺域で活動した作家・詩人、 すべて本邦初訳となる待望のシリーズ!
詳細解説添
☆ルネ・ドーマル『大いなる酒宴』谷口亜沙子(訳・解説)6月14日刊行
☆バンジャマン・ペレ『サン=ジェルマン大通り一二五番地で』鈴木雅雄(訳・解説)7月上旬刊行
☆ジュリアン・グラック『街道日誌』永井敦子(訳・解説)刊行予定
☆エルネスト・ド・ジャンジャンバック『パリのサタン』鈴木雅雄(訳・解説)刊行予定
☆ルネ・クルヴェル『おまえたちは狂人か』鈴木大悟(訳・解説)刊行予定

★朝日新聞 書評欄で『カールシュタイン城夜話』が紹介されました!(3月31日)

事務所移転のお知らせ(1月15日より東京都文京区本郷3-17-13 本郷タナベビル4Fに移転いたしました)

———2012年
★テレビ朝日系列「世界が愛した絵本」で『おはなしよんで、アンニパンニ!』が紹介されました(6月3日)
風濤社Twitter

風濤社Facebook



漫画家・東村アキコさん絶讃!『ママはテンパリスト』4巻(集英社)に『絵本 地獄』が登場!
「うちの子はこの本のおかげで悪さをしなくなりました」
・各メディアで紹介、注文殺到中!
———2014年
★日本テレビ「ヒルナンデス!」で紹介されました!(3月26日)

———2013年
★フジテレビ「アゲるテレビ」で紹介されました!(8月27日)

———2012年
★京都新聞 紹介(12月4日付)
★TBSテレビ系列「王様のブランチ」で紹介されました!(12月8日)
★ニッポン放送「高嶋ひでたけのあさラジ!」で紹介されました!(12月5日)
★関西テレビ「世間の裏側のぞき見バラエティ ウラマヨ!」で紹介されました!(11月10日)
★東京新聞 書評欄紹介(10月14日付)
★中日新聞 紹介(9月4日付)
★北海道新聞 紹介(9月3日付夕刊)
★SBSラジオ「朝だす!」で 紹介されました!(8月28日)
★毎日新聞 紹介(8月25日付夕刊/九州版)
★AERA 紹介(7月16日号)
★朝日新聞 紹介(7月4日付)
★週刊朝日 紹介(6月29日号)
★朝日新聞一面トップ(6月25日付夕刊/関西版)
★週刊文春 紹介(6月21日号)
★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」で 紹介されました!(6月21日)
★日本テレビ系列「スッキリ!!」で紹介されました!(6月21日)
★読売テレビ「朝生ワイド す・またん!」で紹介されました!(6月14日)
★朝日放送「おはよう朝日です」で紹介されました!(6月13日)
★愛媛新聞 紹介(6月9日付)
★テレビ東京「たけしのニッポンのミカタ!」で紹介されました!(6月8日)
★朝日放送「おはようコールABC」で紹介されました!(6月5日)
★関西テレビ「流行りんモンロー!」で紹介されました!(6月4日)
★中国放送ラジオ「日々感謝。ヒビカン」で紹介されました!(5月31日)
★日本テレビ系列「月曜から夜ふかし」で紹介されました!(5月21日)
★朝日新聞デジタル版「地獄絵の生々しさ、子どものしつけに人気」(4月25日付)
★TBSテレビ系列「みのもんたの朝ズバッ!」で紹介されました!(4月24日)
★TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で紹介されました!(4月24日)
★東京新聞「こちら特報部」(4月18日付)
★フジテレビ系列「知りたがり!」で紹介されました!(4月17日)
★NHK松山「いよXイチ」で紹介されました!(4月17日)
★産経新聞「産経抄」(4月2日付)
★フジテレビ系列「とくダネ!」で紹介されました!(3月30日)
★女性自身 紹介(3月13日号)
★読売新聞「イマ推しっ!」(2月8日付夕刊)

ブルンミとアンニパンニキップコップ絵本・地獄シュタイナーシュルレアリスムの本棚風濤社